4、スマホで読まれる文章術。

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0、はじめに。

「読まれる」そして「つながる」ための書く力が今ほど求められいる時代はありません。

1、スマホという読まれる場所を意識。

ユーザーは、ながら操作になりがち。テレビを見ながら。通勤時。ご飯。記事はどんどん短縮化。3000→1500。すきま時間での勝負が大事。「長さ」「質」が重要。

2、身近感。

商品をアピールしたいなら、主役を「人」にずらす。「人」の悩みや感情の中で共感してもらえそうな内容を文章にする。

例えば、北陸新幹線が完成したニュースではなく、先日放送されていたプロジェクトXの、北陸新幹線の工事の難所に焦点を当てる。

3、自分を出す。

自己紹介。人と人が出会ったら、まず名乗ります。勤め先や住んでる場所も話すことになります。

4、読まれた先でユーザーを動かすには?

読まれる量より、質。そのテーマに関心のある人だけに向けて書くのもあり。つながる文章の先には、「買う」がある。重要なのは「物語」。

5、アンチとも。

「炎上」の多くは、書かれている内容の問題があるわけではない。「伝え方」に問題があるケースがほとんど。訴えたいことを、その背景から丁寧に書く。「気持ちは分かります」、「共感の言葉」を入れる。

6、漫画、動画、文章以外で。

漫画の一番の強さは「言葉にしづらい感情」を表現できる。

7、book report.

TV東京の豊島さん(youtube)、中田敦彦さん(youtube)、橋下さん(大阪府のタウンミーティング)がベストだと思います。自分で、本を読み漁って、みなさんの前で、分かりやすく発表。

もう世の中、仕事、勉強、家事、リフレッシュで忙しいから、時短の時代。小難しい事は、書かずに、参考文献ご覧くださいって感じの方向に持っていくべき。

<refarence>How to Write Engaging Content for Mobile Readers

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