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0、はじめに。
“成功者”と呼ばれる人たちには、共通する思考や行動のパターンがあることが明らかになっている。
9つ習慣が、目標達成に最も寄与している。
1、目標に具体性を与える。
具体的な目標は、やり抜く力を与えてくれる。
1、目標を紙に書く。
2、どうなったら「目標を達成した」と言えるか考える。
3、目標を書き直す。
4、メンタル・コントラストを活用。
5、メンタル・コントラストを深める。
2、目標までの距離を意識する。
「if-thenプランニング」。「if-then」とは「もしこうなったら、こうする」という意味。
1、目標達成のために、すべきことを明確にする。
2、「いつ」「どんなときに」行動に移すのかを考える。
3、if-thenプランニングに落とし込む。
4、何が障害になるのか考える。
3、目標までの距離を意識する。
フィードバックで目標との距離を確認。
1、どの程度の頻度でフィードバックを得るか決める。
2、誰からフィードバックを得るのか決める。
3、フィードバックの予定を決める。
4、「これからの思考」で、目標までの距離を考える。
4、現実的楽観主義者になる。
「望むことは簡単にできる」「ほしいものは簡単に手に入る」と考えると失敗の確立が高まる。
1、モチベーションを維持する。
2、地に足のついた「現実的な楽観性」を持つ。
5、「成長すること」に集中する。
能力は伸ばすことができる。
新しい事に挑戦する「心の持ち方」。
能力を発揮することを障害する最大の要因は、不安。
1、焦らず、完璧主義にはならないように。
2、うまくいっている人に助けを求める。
3、人と自分を比べない。
6、「やり抜く力」を持つ。
グリットとは、困難にも屈せず、長期的な目標達成に向けて全力を尽くす「やり抜く力」。
1、苦手とすることを振り返る。
2、自分の思い込みを注意深く観察。
3、固定的知能観にとらわれていないかを、注意深く振り返る。
7、筋肉を鍛えるように意志力を鍛える。
気の進まないことをして、意志力を鍛える。
1、意志力は有限である。
2、”特効薬”で意志力の回復を早める。
3、意志力を鍛える。
8、自分を追い込まない。
意志力で禁煙を成功させることはできない。
何かをやめるときには、段階的にやめるよりも、一度にすっぱりとやめるほうがいい。
9、「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する。
ある思考をしないように努力すると、逆に頭の中その思考でいっぱいになる。
行動を変えたいのなら「やめたいこと」を考えるのではなく「やりたいこと」「やるべきこと」を考えるべき。
10、おわりに。
成功とは「正しい選択」「正しい戦略」「正しい行動」によってつかむものです。決して生まれつきのDNAで決まるものではありません。
11、read this book.
年齢的にも、禁煙頑張ろうとしてるけど、なかなかやめられない。禁煙外来行った入りしたけど、失敗ばかり。やっぱり口が寂しくなるんですよね。タバコの代わりに、ナッツ作戦に出てます。
「正しい選択」、「正しい戦略」、「正しい行動」をちゃんと取らないと、成功には至らない。禁酒は、簡単やったけど、禁煙が、なかなか。頑張ろう。
<refarence>1、The 9 Habits of Those Who See Things Through.