60、2024.10.nara.

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1、つかしん。

つかしんの津の田ミート行ってきました。つかしんの、西武百貨店は、撤退。平和堂がテナントで入り、GUNZESPORTSのフィットネスのショルダーバッグ持ってる子供たちをよく見かけます。丸井のエポスカード入会のコーナーがあり、いい感じのデザインのエポスカードが。
つかしんのフード系は、ツノダミートは、一番お気に入り。店員さんのミスで、特上ステーキではなく、赤身のステーキを間違えて焼いてしまったみたいで、捨てるのもったいないので、食べてくださいと店員さんが、ラッキー。ハンバーグから出てくる肉汁は、ビックリしますよ。

2、興福寺。

<興福寺(こうふくじ)(世界遺産)>
藤原氏の氏寺として隆盛(りゅうせい)を極めた名刹(めいさつ)だけに、貴重な仏像を多数所蔵。なかでも奈良時代の阿修羅像をはじめとする八部衆立像(はちぶしゅうりつぞう)、鎌倉時代の慶派(けいは)仏師(ぶっし)による金剛力士立像(こんごうりきしりつぞう)などが有名。国宝館でたっぷり拝観できるほか、中金堂などほかのお堂にも数々の名物像が。

<中金堂(ちゅうこんどう)>
和銅7年(714)の創建以来、焼失と再建を重ねてきた、興福寺の中心となるお堂。堂内には本尊の釈迦如来像(しゃかにょらいぞう)、国宝の四天王寺像などを安置。

<北円堂・南円堂>
北円堂内には運慶作の無著(むじゃく)・世親立像(せしんりゅうぞう)など11体も国宝仏が!

<国宝館>
阿修羅立像(あしゅらりつぞう)など多数の国宝仏を収蔵・公開する宝物庫。ガラスケースがないため、まるで手に取るような距離感が魅力。

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)と言えば・・・、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)っていうイメージ持ってる方多いと思いますが、興福寺(こうふくじ)さんの国宝館にも千手観音菩薩があります。阿修羅像(あしゅらぞう)の方が有名ですが、ビックリするぐらい大きな千手観音菩薩でしたよ。


国宝館着いてちょっと歩いてたら、観光ガイドのおばちゃんが『日本人?』って聞いてきて『日本人です!』と答えると・・・『今日の、外国人観光客の数ヤバい!』って。
奈良の鹿公園は、外国人観光客に大人気。混雑は、避けて通れないと思ったけど、やっぱりすごい人でした。
猿沢池のほとりの、スタバも行きたかったのですが、時間の都合上パス。春日大社へ。

3、春日大社。

<春日大社(かすがたいしゃ)(世界遺産)>
灯籠(とうろう)がたくさんあるのはなぜ?境内には、釣燈篭(つりとうろう)が約1000基、石灯籠が2000基、計3000基もの燈篭がある。これらは平安時代以来、全国各地の人々がさまざまな思いを込めて奉納したもの。藤原頼道(よりみち)らの藤原氏、戦国武将の藤堂高虎、徳川将軍綱吉ほか、史上の有名が残した灯籠も残る。

ちょうど行った時期が、鹿の繁殖期だったみたいなので、鹿にはむやみに近づかないようにとアナウンスが流れてました。鹿の角きりは、江戸時代から続く伝統行事。鹿の角のせいで観光客の方がケガする事故が、発生してるみたいです。なので、角きりが行われます。みなさん興味津々で見学してましたよ。カワイイバンビちゃんがいたのでパシャリ。一緒に写真撮ってくれましたよ。

<source>my iphone.
<refarence>rurubu25 nara.

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