57、2024.9.hyogo.

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1、まけきらい稲荷。

<王地山稲荷(おうじやまいなり)>
赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を登ると、負けきらい神社と呼ばれる半左衛門稲荷神社があります。
篠山藩主青山忠裕(ただやす)が老中であった1818~1830年ごろ、江戸の両国で、大相撲がおこなわれていたが、篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりでした。
ある年、王地山平左衛門ら8名の力士が現れ、連戦連勝しました。
調べてみると、力士全員が領内のお稲荷さんの名前でした。そこで、絵馬などを奉納して感謝したといいます。・・・引用

大人旅歩き旅で放送されてたので行ってきました。
丹波篠山は、城下町が人気スポットで、あんまり、寺社関係は、思い浮かばないです。ちょっと行ってみました。こんなとこに稲荷神社があるなんて・・・。なんか音楽が流れてましたよ。

2、篠山城。

<篠山城跡(ささやまじょうせき)>
大阪城包囲の拠点の一つとして、慶長14年(1609)に徳川家康の命令で築城。当時のまま残る堀や石垣のほか、往時のままに復元された大書院は必見。上段の間の狩野派の屏風絵(びょうぶえ)を転用した障壁画(しょうへきが)も見事。

若一調査隊でもやってましたね。
丹波篠山と言えば、グルメの街ですね。亀岡とか篠山特有の霧があるそうです。そのおかげで、土壌がいい感じになるみたい。

篠山城の南堀のハス、かつては一面に咲き誇っていましたが、2005年ごろ突然消滅してしまいました。城跡内にある篠山小学校の児童の提案を受けて復活プロジェクトが始動し、消滅原因のアカミミガメの駆除を行っています。
南堀からアカミミガメが完全にいなくなったわけではありませんが、2019年、約15年ぶりにハスが開花しました。

篠山城の隣に、篠山小学校があるのですが、もうビックリ、この国の未来は明るいと思えた瞬間でした。篠山城跡は、地域の人にとっての憩いの場になってますよ。

3、大正ロマン館。

丹波篠山だと、王道のコース。

大正ロマン館の前通って、パンのプー行って、一休庵行ってきました。帰りに、篠山の名店の近又さんの看板が・・・。

<source>my iphone.
<refarence>rurubu25 hyogo.

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