4、2016.5.11.nara.

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1、奈良公園。

<王道寺社(日本で初めて都が置かれた奈良には、歴史的に価値の高いすばらしい社寺があちらこちらに。なかでも絶対ハズせない王道寺社)>

【奈良公園、春日大社、世界遺産】
灯籠がたくさんあるのはなぜ?
境内には、釣燈篭が約1000基、計3000基もの燈篭がある。これらは、平安時代以来、全国各地の人々がさまざまな願いを込めて奉納したもの。藤原頼通(ふじわらのよりみち)らの藤原氏、戦国武将の藤堂高虎、徳川5代将軍綱吉ほか、史上の有名人が寄進した燈篭も残る。

(回廊かいろう)
御本社の四方を囲む朱塗りの建物。釣燈篭は藤や鹿などの透かし彫りが美しい。金色の燈篭は新しく寄進されたもの。

(藤)
古くから境内に自生するほか、本社参拝所脇の「砂ずりの藤」が有名。

【奈良公園、東大寺、世界遺産】
大仏様を安置する大仏殿も超ビック!高さ約15m、使われた銅は約500tという世界最大級の金銅仏である「奈良の大仏さん」。見上げるような大仏を安置する大仏殿も、高さ約48m、幅約57m、奥行き約50mというビックスケール。これだけでも驚かされるが、奈良時代の大仏殿はもっと大きかった。

(大仏(盧舎那仏座像(るしゃなぶつざぞう)))
神武天皇が「すべての生きとし生けるものが共に栄える世」を願って造立した東大寺の御本尊。

(大仏殿(だいぶつでん))
現在の建物は江戸中期に再建されたもの。創建時はさらに大きく、幅は約88m。なんと今の1.5倍もあった。

(南大門)
高さ約25.5mもある東大寺の正門。門の左右には運慶、快慶らの手による高さ約8mもの金剛力士像が控えている。

【二月堂、国宝】
修二会(お水取り)が行われる懸造のお堂。修二会はもともと旧暦2月に行われていたので、それにちなんで二月堂と呼ばれるようになった。現在の建物は江戸時代の再建。境内東方の山裾(やますそ)に立ち、西張り出した舞台からは奈良市街が一望できる。

【若草山】
笠を3つ重ねたような姿から、三笠山(みかさやま)とも呼ばれる芝生覆われた山。山麓の入山ゲートから見えるのは、一重目で、奈良盆地一望の山頂へはゲートから徒歩30~40分。毎年1月第4土曜に若草山焼き行事が行われる。・・・引用

奈良観光のド定番ですよね。インバウンドの方に、人気ですよね。奈良の鹿公園。バンビちゃんに、癒されること間違いなし。

2、嵐山。

<嵐山さんぽゴールデンコース>
1、渡月橋。
平安初期、法輪寺への参拝通路だったもので、現在は、江戸初期の豪商・角倉了以が架け替えたものがベースとなっている。月が橋を渡っているように見えたことが名前の由来。

2、天龍寺。
暦応2年(1339)、後醍醐天皇の菩薩を弔う(とむらう)ために足利尊氏(あしかがたかうじ)が創建した臨済宗天龍寺派(りんざいしゅうてんりゅうじは)の大本山。夢窓疎石(むそうそせき)が、作庭した曹源池庭園や、ダイナミックな雲龍図など、みどころがたくさん。

3、湯どうふ竹村。
60年余り続く湯豆腐専門店。老舗・嵯峨豆腐森嘉(もりか)の豆腐を使った湯豆腐は、枕埼産のカツオ節を使った秘伝の出汁醤油でいただく。

4、竹林の道。
天龍寺参拝の後は、北門を出てすぐの竹林の道へ。高さ5~10mの竹が立ち並ぶ幻想的な道は、京都市の歴史的風土特別区に指定されている。まだ人の少ない早朝の時間帯に訪れるのがベスト。

5、野宮神社。
『源氏物語』賢木の巻のワンシーンにも登場する、歴史ある神社。祭神の野宮神社(天照皇大神)は、良縁や子授け・安産の神様として信仰が厚く、女性を中心に年間を通して多くの参拝客が訪れる。・・・引用

<嵐電嵐山駅>
(キモノフォレスト)
京友禅も用いたボールを林に見立てた色鮮花やな空間は、SNSでも話題に。夜は、ライトアップされ幻想的な雰囲気に。

嵐電嵐山駅の近くに天山の湯というSPAがあるのですが、なかなかお気に入り。整うスペースがあまりないのがマイナス点かな。嵐山温泉は、源泉は茶褐色?

<refarence>
1、rurubu25nara.
2、rurubu25kyoto.

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