32、2023.4.wakayama.

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1、高野山奥ノ院。

「高野山」とは山の名称ではなく、標高1000m級の山上の盆地に広がる宗教都市全体を指します。今から1200年以上も前に、弘法大師が開いた真言密教の根本道場。現在は117のお寺が点在しています。

世界遺産・高野山の二大聖地と言われる壇上伽藍と奥ノ院。高野山真言宗総本山となる金剛峯寺。この3つのスポットを中心にめぐるコースです。広大な境内の移動は、路線バスもしくは古道をハイキングしましょう。また、近年、人気を呼んでるのが宿坊ステイ。建物のライトアップ鑑賞や、早朝のお勤めなど、宿泊したからこそ味わえる高野山ならではの体験は旅の貴重な思い出になります。

女人堂(にょにんどう)。徳川家霊台(とくがわけれいだい)。金剛峯寺(こんごうぶじ)。普賢院(ふげんいん)。根本大塔(こんぽんだいとう)。金堂(こんどう)。高野山霊宝館(こうやさんれいほうかん)。今回は、さすがに量が多いので省略します。

<8、奥ノ院>
樹齢数百年の高野杉が立ち並ぶ参道が続く奥ノ院は、弘法大師の御廟(ごびょう)のある聖地です。一の橋から参拝するのが正式な参拝方法。一の橋から御廟橋(ごびょうばし)までの約2キロメートルの参道沿いには、杉木立(すぎこだち)の合間に無数の供養塔が並び、武田信玄や織田信長など戦国武将の供養塔や歴史的人物の墓碑(ぼひ)も数多く見つけることができます。

こうやくん可愛かったです。後、新明和工業のお墓は、ロケットでしたよ。高野山と言えばやっぱり・・・もちもちのゴマ豆腐。美味しかったです。

2、伊根の舟屋。

<伊根(天橋立からひと足のばして)>
伊根湾岸を囲むように立つ民家は「舟屋」と呼ばれ、この土地独特の構造。住民の間では、漁業に根ざした伝統的な生活が今も続く。鮮魚を使ったグルメにも注目。

<伊根湾めぐり遊覧船>
伊根湾を約25分かけて船で巡る旅。海から見る舟屋群は、陸とはまた違った風情がある。途中に見えるカキの養殖場や海の守護神として信仰の対象となってきた青島など、漁村(ぎょそん)ならではの景色も魅力だ。船に群がるカモメにエサ(100円)をあげるのも楽しい。

小さい頃に、一度来たことあったらしいけど、記憶に全くなくて・・・。
日本のベネチアとして有名ですよね。伊根湾めぐり遊覧船乗ろうと思ったのですが、あいにく天候が悪くて、乗れませんでした。道の駅「舟屋の里 伊根(ふなやのさといね)」の展望台は、すごいのひと言でした。ついついパシャリ。観光客でごった返してましたよ。

3、よし野の里。

<宇川温泉よし野の里>
コテージやキャンプ場を備える複合施設にある立ち寄り湯。海を一望できる浴場と竹林が望める浴場がある。

伊根の舟屋を、観光させてもらった後、丹後市にある「宇川温泉 よし野の里」へ。週替わりなのかな??僕は、竹林の方でした。よし野の里へ向かってる途中、キジが道路にいましたよ。近くのお蕎麦屋さんで、お蕎麦いただいてから、舞鶴若狭自動車道で、帰宅しました。

<source>my iphone.
<refarence>
1、Goshuin sanpo kansai.
2、rurubu24 amanohashidate kinosaki.

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