13、2020.2.kyoto.

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1、貴船神社。

<貴船神社>
鴨川の上流にあり、古来、京の水源を守る神様として信仰を集めている。平安時代の歌人・和泉式部の夫婦復縁が叶えられたという逸話が残り、縁結びのご利益を求める女性参拝者が後を絶たない。絵馬発祥の地としても有名。

<貴船の川床>
5~9月にかけて、貴船川沿いに立つ約20軒の料理旅館に川床が登場。川の真上に床が造られているので、食事とともにひんやり冷たい空気と川のせせらぎが楽しめる。

貴船は、やっぱり本宮へと続く87段の石段、参道、雰囲気抜群。駐車場は、停めれる台数少ないので注意が必要。

2、下鴨神社。

<下鴨神社(世界遺産)>
【絶対したいこと】
・生き続ける原生林・糺(ただす)の森を歩く。
・連理の賢木(れんりのさかき)で縁結びを祈願。

【楼門(ろうもん)】
糺(ただす)の森を抜けて、参道の鳥居をくぐると見えてくる華やかな朱色の門。檜皮葺(ひわだぶき)・入母屋造(いりもやづくり)で高さは13m。楼門から延びる西廻廊には葵祭で使われる剣の間があり、廻廊の内側には国宝の本殿2棟を含む多くの社殿が立つ。現在の門は寛永5年(1628)に建て替えられたもの。

【糺(ただす)の森】
下鴨神社の境内を覆うように茂る原生林。楠(くすのき)やムクノキなど約40種4700本の樹木が繁り、平安京遷都以前の貴重な植生を残す。国の史跡に指定されており、葵祭では行列の通り道にもなる。

古代の豪族・賀茂氏が祖先神として信仰したことを起源とする。京都きっての古社でありご祭神を祀る西殿と東殿は国宝にも指定されている。京都三大祭りの一つ・葵祭の舞台としても知られ・祭りで斎王代が身を清める御手洗池は、みたらし団子の名前の由来になったという説もある。

僕が行った時期は、2月だったので、梅の満開は見れなかったですが、ツボミは見れましたよ。

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