10、2019.4.5.shiga.

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1、ミホミュージアム。

<1、MIHO MUSEUM>
桃源郷さながらの山中に立つアートの殿堂。アートと自然を満喫。自然の恵み豊かな湖南の山中に立つ美術館で、希少なアート作品や美しい自然と調和する建築物などをゆっくり鑑賞しよう。

<2、MIHO MUSEUM(豊かな自然に囲まれた壮大なスケールの美術館)>
ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られる世界的建築家 I.Mペイ氏が漢詩に描かれた桃源郷の世界をモチーフに設計した。しだれ桜の並木道、銀色に輝くトンネル、深い谷に架かる吊り橋を渡って美術館棟へ向かおう。・・・引用

<みどころ1(希少な美術品を鑑賞!)>
美術館棟の南館ではエジプト、西アジア、南アジア、中国、西域の4つの展示室で世界の古代美術を、北館では季節ごとに特別展を開催しており、見応え充分だ。

<みどころ2(自然との調和を実感!)>
設計者の意図は”自然との調和”で、建物の容積の80%以上が地中に埋葬されているのもこのテーマに沿ったもの。自然の光が降り注ぐ建物も周辺の景観とマッチ。

MIHO MUSEUMは、ヴィトンのファッションショーが行われたことで有名ですよね。天候も快晴ではなく曇りで、時期的に、枝垂れ桜見れませんでした。トンネルを抜けると、ほんとびっくり。圧巻されます。

2、三井寺、鶴喜蕎麦。

<紫式部ゆかりの地へ>
『源氏物語』の舞台は、京の都と宇治が中心だが、湖国・近江は、作者である紫式部がお参りに訪れ物語の着想を得たと伝わる重要な場所。ゆかりの地を訪ね、平安の雅(が)にふれてみよう。

<総本山・三井寺>
天台寺門宗の総本山であり、平安時代、朝廷や貴族から崇(あが)められた。金堂(国宝)には、藤原道長が奉納したと伝わる弥勒菩薩(みろくぼさつ)を祀(まつ)る。紫式部の叔父と異母兄弟が僧侶を務め、父の藤原為時(ためとき)はこの寺で出家した。

<手打ちそば鶴喜>
その日の気温や湿度にあわせて配合を変える手打ちそばは、創業から300年以上守り続ける伝統の味。国の登録有形文化財に指定されている築136年の建物で、変わらない老舗の味を堪能しよう。ツルリとしたのど越しのいい天ざる蕎麦1860円は必食。

三井寺は、力餅が有名ですよね。今回、大河ドラマ「光る君へ」のゆかりの、石山寺は、時間の関係上、参拝できませんでした。鶴喜蕎麦は、1時間半待ちで、なんとか念願の天ぷら蕎麦いただきました。美味しかったです。

<refarence>rurubu25shigabiwako.

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